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新着リスト
| 山口・美祢で「フォトロゲイニング山口」−地図やコ... | 山口経済新聞 | |
山口・美祢市内を舞台に6月10日、地図とコンパスを使う野外スポーツ競技「フォトロゲイニング山口in美祢」が開催される。
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| 軒先などで家宝披露 にぎわう浜崎伝建地区―萩 | 山口47ニュース | |
| 国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている萩市浜崎の本町筋通りで20日、地区の家々に伝わるお宝を公開する「浜崎伝建おたから博物館」が開かれ、大勢の人でにぎわった。 浜崎地区はかつて萩城下の港町で、萩藩の経済の中心地として栄えた。今も江戸時代から昭和初期にかけての伝統的建造物約140棟が残り、歴史的景観を伝えるまちとして2001年に国の伝建地区に選定された。「お宝博物館」は地元住民らで組織する実行員会の主催で15回目。 浜崎本町筋の家々の軒先や土間、座敷には坂本龍馬の書入りの萩焼茶わんをはじめ、伊藤博文、山県有朋らの書、現代のチラシにあたる明治時代の「引札」など、各家自慢のお宝を展示。浜崎1区会館では萩出身の日本画家、松林桂月の作品も多数展示された。 | ||
| 地底湖には生物、神秘的 秋吉台エコツアー | 山口47ニュース | |
| 一般公開されていない洞窟を探検するエコツアーが20日、美祢市秋芳町別府の「寺山の穴」であった。秋吉台地域エコツーリズム協会主催。 寺山の穴には四つの主洞があり、今回は地元の自然に詳しい田原義寛さん(秋吉台エコ・ミュージアム)と西尾良司さん(秋吉台エコ倶楽部)の案内で、入り口に近く、比較的入りやすい第1主洞を探検した。 参加者は、水にぬれて滑りやすい地面に注意しながら真っ暗な洞窟を進み、岩の隙間を腹ばいで通り抜けるなどして最奥部を目指した。壁面に膜状に連なった石灰石など自然の造形美を楽しみ、地下水をたたえた美しい地底湖では、色素が退化した洞窟性の生物を観察した。 | ||
| 古式ゆかしく御田植祭 下関・住吉神社 | 山口47ニュース | |
| 五穀豊穣(ほうじょう)を祈る下関市農業祭「御田植祭」が20日、同市一の宮住吉の住吉神社(鳴瀬道生宮司)で開かれ、新饌田(しんせんでん)に早苗を植える伝統の儀式が古式ゆかしく行われた。 地元の勝山中学校の生徒43人が奉仕者として参加。白衣に緋ばかま、すげがさ姿の八乙女8人が歌姫の歌声に合わせて舞った後、田に入って苗を植え始めると、早乙女20人が周囲で舞を披露した。 | ||
| 裁判員制3年 県内、評価の一方課題も | 山口47ニュース | |
| 市民が裁判に参加し、分かりやすく迅速な裁判の実現を目的に始まった裁判員制度は21日、施行から丸3年を迎える。法曹三者が「順調に運営されている」と評価する一方で、裁判員への負担など多くの課題も残されている。 同制度は2009年から始まり、従前の裁判官による裁判(裁判官裁判)と異なり、市民が裁判官とともに審理や評議に参加し、量刑を決める。裁判員法に基づき、施行後3年を経過した場合に、必要に応じて検討の上、見直しをすることになっている。 3月に山口地裁で公判があった宇部市の女児が顔を切りつけられた殺人未遂事件では、被害者家族の意見陳述もあり、求刑を上回る判決が言い渡された。裁判員経験者の女性は「私にも子どもがいるので、(家族の)つらい気持ちが分かった」と話し、これまでの裁判官裁判に比べ、市民感覚が量刑に反映されたケースとみられる。 一方、殺人や現住建造物等放火など重大事件を中心に扱うため、裁判員の心理的負担が懸念される。山口県内の裁判員経験者の中には「自分が人を裁く立場にあるのか」「被告の人生を決めなくてはいけないという不安があった」と話す人も。裁判員は守秘義務があり、判決後も評議の内容などを第三者に明かしてはいけないことになっている。 ほかにも負担がある。裁判員は午前中に選任手続きを終え、午後には初公判を迎える。「心の準備ができなかった」「職場に迷惑をかけた」と訴える裁判員経験者も少なくない。県内の裁判員裁判は山口市の山口地裁でしか行われない。裁判員が県内各地から足を運ぶため、来庁に時間がかかるなどの問題もある。 6月18日に初公判を控えた下関市彦島福浦町の女児殺害事件の裁判員裁判では、県内の裁判員裁判で過去最長の38日間の公判日程となる。犯人性が争点となっており、弁護側は無罪を主張していることなどから、裁判員には長期間の拘束や複雑な判断など、これまで以上の負担が予想される。山口地裁の竹田隆所長は「裁判員の一定の負担は理解いただき、検察官と弁護人の協力のもと、審理スケジュールを組み立てることが必要」と話している。 | ||
| 海響マラソン、練習始まる―下関 | 山口47ニュース | |
| 11月4日に下関市で開かれる「下関海響マラソン2012」(実行委員会主催、山口新聞社など共催)の練習会が20日、始まった。10月まで毎月第1、3日曜に行われる。 下関走ろう会(小島鉄雄会長、約60人)の主催で市民ら約30人が参加。同市みもすそ川町を出発して関門海峡沿いを走り、5キロ、10キロ、20キロなど自分に合った距離で折り返した。 大会の参加申し込み受け付けは21日から。小島会長は「今年も切磋琢磨して頑張ろう」とあいさつ。一緒に走った中尾友昭市長は「素晴らしい大会になるよう一緒に盛り上がろう」と呼び掛けた。 | ||
| 40人立候補 周南市議選告示 | 山口47ニュース | |
| 任期満了に伴う周南市議選(定数30)は20日告示され、現職30人、元職3人、新人7人の計40人が立候補した。定数は今回から4減り、激しい選挙戦に入った。27日に投開票される。 立候補者の党派別内訳は民主1人、公明4人、共産3人、社民1人で、各党は現有勢力の維持を目指す。31人は無所属で立った。 各陣営は立候補の届け出を済ませた後、事務所前などで出陣式。中心市街地や中山間地域の活性化、福祉の充実、生活基盤整備などを訴えた。選挙カーで住宅街などを回ったり、イベントに顔を出したりして、支持を呼び掛けた。 市選管は23日から、立候補者の公約などを掲載した選挙公報の配布を始める。19日現在の選挙人名簿登録者数は12万3922人。 | ||
| 日本丸、徳山港に雄姿 | 山口47ニュース | |
| 周南市の徳山港が開港90周年を迎えたのを記念し、「太平洋の白鳥」と呼ばれる大型帆船の日本丸(2570トン)が19日、徳山港に入った。24日まで停泊し、20日は船内が一般公開された。 徳山港晴海埠頭(ふとう)に接岸。乗船している111人の実習生が、高さ40〜45メートルのマスト4本に36枚の帆を張るセイルドリルを披露。見学に訪れた市民は雄姿をカメラに収め、帆を張り終えると拍手を送っていた。 周南市羽島の高校1年能宗京平さん(15)は「人力で作業するのはすごい。帆を張った日本丸は迫力がある」と見上げていた。 日本丸は独立行政法人航海訓練所(横浜市)が運航し、徳山港に入るのは2年ぶり。市や徳山港振興会などでつくる実行委員会が招いた。 | ||
| 島の魅力 1万7000人満喫 | 山口47ニュース | |
| 山口県周防大島町西方の町陸上競技場を中心に開かれた「島の恵みフェスタ」は20日、閉幕した。この日は観光客や親子連れなど約1万人が来場。2日間で子どもからお年寄りまで約1万7千人が訪れ、自然にあふれた島の魅力を満喫した。 ステージイベントで石見神楽が勇壮な舞を披露。地元の兄妹デュオ「マウンテンマウス」や岩国市のシンガー・ソングライター原田侑子さん(23)のライブでも盛り上がった。 町内外から軽トラ市を含めて物販コーナーに約30店が出店。地元の農水産物などを販売した。海の生物に触れるコーナーやちゅーピーふわふわドームが子どもに人気だった。セグウェイの体験試乗やフラダンスのステージなどもあった。 広島市安佐北区の無職半田和志さん(64)は「来場者も多いので1度だけでは惜しい。定期的にやると地域も盛り上がるのでは」と話していた。 「島の恵みフェスタ」は中国新聞創刊120周年記念事業の一環。町と周防大島観光協会、中国新聞防長本社が主催した。 | ||
| 中学生、華麗に早乙女 防府 | 山口47ニュース | |
| 江戸時代の伝統行事を復活した「右田お田植え祭」が19日、防府市上右田であった。地元の右田中の女子生徒10人が、かすりの着物にすげがさの早乙女姿で苗を植え、地域住民たち約300人が見守った。 同中の男子生徒5人が馬鍬(まぐわ)を使ってしろかきをした後、女子生徒たちが田に入り「お田植え唄」に合わせて、次々に植えていった。2年山田花菜さん(13)は「大きく育ってほしい」と願っていた。 江戸時代まで行われていたという伝統行事を子どもたちに体験してもらいたいと、1990年に地元の神社が中心となって復活。昨年は人手不足などで中止になったが、今年は自治会が実行委員会をつくって開いた。 | ||
| 裁判員3年…法曹三者が会見 | 山口47ニュース | |
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